旅ノ舎ブログ

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“東海道スィーツ“魅力的なワードに誘われて

江戸時代の旅人も道中、 楽しみにしていたんだろうな〜 浮世絵を見るとそんなことを想像してしまいます。 “東海道スィーツ” というワードに惹かれて島田市博物館へ。 残念ながら現物が試食できたり、お土産に 購入出来たりすることは出来ませんでしたが、 文献や復元のスィーツを眺めるだけのほうが 意外や楽しめたのかも⁉️ 400年の時を超えて、今の時代も旅の醍醐味は 行った先々の地域グルメですよね❗️ 東海道スィーツを代表する一品、 小夜の中山をはじめこの近隣地域 の名物だったらしい 幻のスィーツ“飴の餅” 縁あって日坂宿で暮らし始めたのだから 今は口にすることのできないこのスィーツを 何とか復活させたい‼️ そんなことを強く感じる1日でした。 今の日坂宿を代表する東海道スィーツと言えば 岡パンさんのメロンパン‼️ 美味しく頂きました😊

ゴールデンウィークはお茶摘み体験バスツアーはいかが?🚌

この2年、新茶シーズン真っ最中のゴールデンウィーク、現地集合でお茶摘み体験体験を受入れしてきました。 お泊りのお客様はもちろん、日帰りで遠方からお越しのお客様もたくさんお越し頂きました。 ただ、日帰り体験のお客様のなかで、掛川駅までの送迎を希望させる方も多くいらっしゃいました。 そこで今年は、掛川駅からバスツアーとしてお茶摘み体験をより多くのお客様に楽しんで頂こうと考え、地域をあげて取り組んでいきます。 風になびく黄緑色の新芽🌱🌱🌱。 この景色がご覧いただけるのはこの時期だけ‼️ 是非皆さまお誘い合わせのうえ、茶畑広がる粟ケ岳山麓の里山へお越しくださいませ🍵

久しぶりの厳しい寒さは堪えますねー

この冬は世界的な気候変動で暖かい日が 続いていた為、今年1番の冷え込みで 寒さに慣れていない身体にはかなり 堪えてます😅 最近インスタでもフキノトウの投稿が チラホラ見るので、週末のお客様に 召し上がって頂こうと思い裏山へ。 毎年3月初めには取り切れないほど 出るフキノトウだけど、 今日見つけたのはこの一個のみ。 早春の幸の代わりにお雛様を出しました‼️ 気温は低いままだけど、ホッコリと ココロは温まって頂けたら嬉しいな😊

初の東海道ウォーク Vol.2 大井川を渡るの巻

武田軍と徳川軍の激闘が蘇る諏訪原城跡。 天守閣も、本丸も、櫓も、石垣もなく、 曲輪や外堀、内堀、井戸跡しかない からこそ想像が膨らむ城跡。 想像力を豊かにするにはいいかも!? 1年前にできたというビジターセンターも 興味深く見せてもらった。 諏訪原城跡周辺にはホッと一息できるカフェなども数軒あるのもgood! 歩くことが目的で来ていると足を止めてまでいっぷくするという気には ならないが、ドライブにはおススメ!! ここから先を進むと茶畑広がる大茶原が広がる牧之原。 手前を金谷方面へと続く金谷宿石畳を下る。 茶畑を眺めながらの菊川坂の石畳とはまた趣の異なり、 森の中をくぐり抜けていくこの石畳は往時の旅人と同じ 時空間を感じるようでまた一興。 趣の異なる二つの石畳を楽しめるこの街道は是非歩いてもらいたい! 石畳を下るとすぐに金谷駅へ。 日坂宿を出発してここまで約2時間半。 歩いてみて初めて分かったこの地域自慢の歴史街道! 開発から逃れたことが幸いしたこの地域資源を 多くの人たちに楽しんでもらいたい! 金谷駅を過ぎると金谷宿場通りが大井川まで延々と続いた。 旧国一から1本裏通りになるため今回初めて気づいたが、 まだまだ個人商店が連なる今でも生きている町が続いていた。 何と往時には本陣が2軒、脇本陣1軒、旅籠は51軒、 さらには木賃宿もあったということで日坂宿の倍以上、 大井川で足止めになれば江戸の町のような賑わいだったとか?! タイムスリップして見れたらどんなに楽しいだろうか! 途中あの人気SL機関車の始発駅大井川鉄道新金谷駅を 踏切を超えながら眺められ旅情をそそられた! 運が良ければ

初の東海道ウォーク。お客様の気持ちが少しだけ分かったような?!《Vol.1》

いつも東海道を歩くお客様がご利用いただくたびに「自分でも歩いてみなくては!」「お客様の気持ちがわからないし、歩きでないお客様にお勧めもできない!」と思い続けて2年目にして初めて日坂宿から島田宿まで歩いてみた。 日坂宿通りを抜けるといきなりの試練! 東海道三大難所 小夜の中山峠沓掛 二曲がりへ。 あまりの急傾斜の為、地元の人以外は車両通行止めに なっているほど急こう配を何とか登りきる。 登りきると沿道両側に茶畑が広がり、茶原の海の中を歩いているような! 世界農業遺産 茶草場農法による生物多様性の環境を維持しながら 高品質なお茶づくりを営むここ小夜の中山のお茶農家さんたち。 今回はラッキーなことに1番茶に向けての準備で台刈り作業をする お茶農家さんに遭遇した。 小夜の中山は万葉の時代から歌枕として多くの歌人たちが多くの歌を残し、 今回沿道に10数か所の歌碑を見つけることができた。 全く歌心はないが、先人たちがこの難所を様々な思いを抱きながら 超えていったことであろう。 写真を撮りながら江戸時代から続く峠の茶屋「扇屋」さんで 美味しいお茶をいただき旅ノ舎を出て1時間、まだまだ先は長い(苦笑) 中山峠を越えると金谷宿との間に位置する菊川の里 間の宿。 静かな佇まいの通りを抜けると菊川坂の石畳。 東海道に残る数少ない石畳の一つだが、あまり知られていないだけに 価値ある菊川坂は是非立ち寄ってほしい場所ですね! 続きは《Vol.2》へ

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