家康公も愛した峠の名物”飴の餅” 想いを馳せて試作しました!


関ケ原の戦いの折、当時掛川城城主であった山内一豊公が小夜の中山峠にある久延寺にて茶邸を設けて接待した際に提供したのが当地のお茶と飴の餅と言われています。

家康公率いる東軍は見事勝利し、山内一豊公は土佐の国大名として国替えするなどその後飴の餅は江戸時代「開運の餅」として中山峠はもちろん、東に位置する間の宿菊川や金谷宿の茶屋でも提供する東海道を往来する旅人たちにとって人気の名物になったそうです。

しかしながら今ではその飴の餅を提供する店は1軒もなく、幻の名物と化してしました。

そこで、掛川市内の某リゾートホテル様と旧東海道を歩くグルメ旅を計画しています。

全国から年間1万人ほどの旅人が今も東海道を往時と同じく東京、京都間を歩いていますが、本企画では往時の面影が各所で残す金谷宿~菊川宿~小夜の中山峠~日坂宿間を地元ガイドと共に歩き、途中往時の名物を食したり、地元住民に呈茶サービスを受けたりする歴史旅をこの春から計画しています。


どうぞ乞うご期待ください!



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