『with コロナ』旅ノ舎として何が出来るか、考えてみました


見えざる敵“コロナ“と世界中が戦い続けていて

日々の日常生活、仕事が大きく変わりつつあり、

今後この環境と付き合いながら日常を過ごし続けなくてはならない『withコロナ』について考えてみました。


観光業という平和産業は平穏な日常の上に成り立ち、私自身も多発同時テロ、東日本大震災、リーマンショック等サラリーマン時代経験してきて、如何にこの業界が脆弱であるかを感じてきました。


旅ノ舎は吹けば飛ぶような小さな宿ですが、今回のコロナで3月以降6月までご予約のお客様は全てキャンセルとなり、新規の予約は全く入ってこない状況の中で、今後この宿を続けていくためには『withコロナ』は避けて通ることが出来ない大きな鬼門の考えなくてはなりません。


この状況のなかで当館のような宿をお客様がご利用頂くためには、安心安全に、そして規制が日々の生活から時離れては日常を楽しんで頂くために出来ることとして一日一組のお客様がご利用頂くことで少なくとも他のお客様に気兼ねなくお寛ぎ頂けれるのではと考えました。


今現在緊急事態宣言が発令されている中で、旅行にと考えられるのはまだ先になりそうですが、いつでも安心して気兼ねなくお過ごし頂ける宿として準備していきます。

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体験型古民家宿 旅ノ舎 tabinoya

 〒436-0009

 静岡県掛川市大野1708

​【静岡県知事登録旅行業 地域-7号】

  旅行業務取扱管理者 山田幸一

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